2013年07月13日

エドモンド本田


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まさか、また操れるとは!動きは鈍いですが、何かと操作しやすく、個人的には好きなキャラでした。
posted by キエーボ at 21:49| 宮崎 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

だからこれを名作という・13

麻雀格闘倶楽部をやるためによくゲーセンに行く私ですが、最近のクルマゲームにただただ驚いてばかりの状態です。相当なまでにリアルで、画質的なことは勿論、ドリフトなど駆使しないと記録が出ないなど、相当なテクニックを要するのも事実なところではないでしょうか?まあ、実際に運転がうまい!とは言えない私ですが、クルマを動かすのは好きなことも事実です。
セガから登場したアウトランは、まさにドライブゲーム不朽の名作でしょう。うまい人はハイ→ロー→ハイのロケットスタートから記録に挑むことができたし、そうでない人もただ走っているだけでもおもしろいところが魅力的でした。コースが自由に選べ、各ステージが特色ある風景だったのはとても印象的だったし、音楽も3曲の中から自由に選べるところも新鮮なものがありました。
その後、ターボアウトランや対戦可能なアウトランナーズなど登場しましたが、すべてアウトランのよさをそのまま引き継いでいるところがよかったです。
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2007年11月02日

だからこれを名作という・12

旧ソ連のペレストロイカと共にやってきたパズルゲーム・テトリス。まさにあまりにシンプルなルールながら奥が深く、不朽の名作と言えますが(当然、いずれ書きます)、このテトリスブームでいろいろなパズルゲームが登場しましたが、セガのコラムスはテトリス以上の奥の深さでこれまた不朽の名作と言えるでしょう。
3個1組で落ちてくる宝石を縦・横・斜めで3つ以上同じ色で揃えると消えるシステムで、一番上まで宝石が積み重なるとゲームオーバーとなります。テトリス同様に、レベルが上がると速度が速くなります。このコラムスにはテトリスにない「お助けアイテム・魔法石」が存在しました。魔法石に接した色の宝石がすべて消えるシステムでした。よくやったテクニックで、上から2番目まで積もったところに魔法石を落とすと残り1つの魔法石が有効になって、2度消せる!がありました。
コラムスの魅力はやっぱり「連鎖消し」ではないでしょうか。特に、斜めで消した時に、次々と宝石が消えていくのは快感だったし、前述の魔法石で大ピンチから一気に大逆転も魅力でした。対戦コラムスなどもありましたが、やはり私はこの元祖のコラムスが一番好きだったし、これこそが名作だ!と思っています。
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2007年10月30日

だからこれを名作という・11

クレイジークライマーと並んで、これまた不朽の名作と言っていいでしょう。ムーンクレスタは、現在のパワーアップ式シューティングの原型を作った作品と言えます。
自機は1・2・3号機とあって、それぞれ弾の出方が違います。全部やられるとゲームオーバー。一定得点でエクステンドになりますが、1・2・3号機すべて増えるというところがすごすぎです。このゲームの見せ場はドッキングにあるでしょう。ドッキングに成功することによって、それまでなかった連射攻撃が可能になり、より有利にゲームを展開できるようになります。ただ、失敗すると自機を失うというリスクもありました。
敵の方も、それまでになかった斬新なもので、弾攻撃がなく、体当たりのみで攻撃を仕掛けてきます。敵それぞれに個性的な動きがあって(サインカーブ等)、それまでの前後左右のみとは違う奥深い敵の動きに驚きを隠せませんでした。
いずれ書くとは思いますが、その後、ムーンクレスタを踏襲したテラクレスタなるものも出て、さらにおもしろくなっていました。
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だからこれを名作という・10

時代は1980年代。私が小学生の頃でした(ううむ、年齢がバレる)。ゲーセンが現在のようにいいイメージがない頃で、ゲーセンでゲームをしていたら先生に叱られていた時代でした。ただ、今思えば、あの頃のゲームは、ハード的な制限があったがゆえに、強烈なアイデアで勝負していたゲームが多かったような気がします。今回書く「クレイジークライマー」もそのひとつです。
現在のゲームではレバーにボタンというのが主流ですが、なぜかこれはレバー2本。それぞれのレバーでクライマーの左右を動かし、高層ビルをひたすら登っていく内容で、屋上のヘリコプターにつかまればステージクリアです。途中、植木鉢を落としたり、いきなり鳥が卵等を落としたりするのを踏ん張って耐えないといけません。耐えずに手に当たると落下してミスになります(踏ん張っている際、頭に直撃するが、こちらの方が普通はダメージが大きいと思うが)、なぜかキングコングがいて、パンチを出したり(パンチに当たるとミス)、電気ショック、看板落下と様々な邪魔がありました。
当時としてはインベーダーをはじめとしたシューティング全盛の頃、このようなアクション、しかも、ビルをただひたすら登るという内容は実に新鮮で、これは不朽の名作だと常に思っています。
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2007年10月11日

だからこれを名作と言う・9

久々にこのコーナーを書いてみようと思います。今回は、アーケードゲームゆえ、写真がないのはご勘弁ください。
ゲームでは、なかなか実際では体験できないものが体験できるのが嬉しいところです。個人的に大好きで、子供の頃は営団地下鉄(今の東京メトロ)の運転手になりたかった電車の運転は「電車でGO!」で、飛行機はアフターバーナーや、今回書くトップランディングで体験できました。
トップランディングは、前作のミッドナイトランディングをさらにパワーアップさせた作品で、筐体はまさにコックピットの中。まさにパイロット気分です。羽田、伊丹、福岡、ダレス、ドゴール、サンフランシスコ、リオデジャネイロ、シドニーの各空港に着陸させる内容です。空港は自由に選べますが、雨やくもりを避けていくのが全面クリアへの道になるのも確かでした。ステージが進むにつれて、飛行機が大型化して操縦しにくくなったり、風が出てきて、うまく操縦しないと着陸できません。コースアウトやクラッシュなどしたら即ゲームオーバーというシビアな条件ゆえに、最後まで気が抜けないのも事実でした。得点は100点からの減点方式で、接地点、蛇行などで減点されていきます。上記のすべての空港に着陸させるとクリアになります。
ポリゴンで描かれているので、今からみたらリアルさはあまりないですが、夕焼けから次第に夜になっていく演出などとても美しく、最高の飛行機ゲームではないか?と思っています。
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2006年09月08日

だからこれを名作という・8

solomon
テクモ不朽の名作といえば、まずはスターフォース!そして、今回のソロモンの鍵でしょう。主人公・ダーナを操り、敵をかわしながら、岩を出したり消したりしながら進む道を作り、鍵を取り、扉に行けばクリアというアクションパズルゲームです。当然のことながら、最初の方は簡単にクリアできますが、進むにつれて、相当に頭を使ったり、敵をうまくかわさないとクリアできないです。
このゲームの魅力は、アクション性とパズル性が絶妙なところです。敵の動きを見極めて、タイミングよく進んでいったり、意外なところに進む道があったりと謎を解くおもしろさが大きいです。ファミコン版の方はそこそこ難易度は下がっていますが、アーケード版は相当な難易度でした。
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2006年09月02日

だからこれを名作という・7

dengopro2
子供の頃、営団(今では東京メトロ)の運転手になりたかった私。それから長き年月は流れて、現在の職に就いていますが、このタイトーの電車でGO!シリーズは、子供の頃の夢をかなえてくれたゲームです。
今回は、プレステ2のプロフェッショナル2ですが、湖西線、瀬戸大橋線、佐世保線など、私が旅行で使った路線ばかりで、懐かしさもよみがえりました。また、なぜか鶴見線もあって、どうしても行く勇気が出なかった海芝浦駅も堪能できたのはよかったです。
ゲーセンの移植と違い、難易度はかなり低いのもいいです(ゲーセン版は制限速度の場所を知らないと攻略できない)。ゲームとして楽しめる一方、旅行気分に浸れる!ということで、これは名作だと思っています。
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2006年08月19日

だからこれを名作という・6

lifeforce
前回、沙羅曼蛇を書いたのですから、こちらのライフフォースも書かないといけないでしょう!個人的には、こちらの方が好きです。パワーアップがグラディウスと同じように、一定の編隊を全滅させるか、色のついた敵を倒すと出てくるカプセルをとり、好きなゲージに合わせてパワーアップするシステムです。ゲーム内容は、沙羅曼蛇とほとんど変わりません。ただ、さらに生物的になっています。個人的には、この写真の青いプロミネンスは強烈なインパクトがありました。
ともあれ、沙羅曼蛇・ライフフォース共に、相当に練りこまれて作られた傑作であることに変わりはありません!
posted by キエーボ at 01:03| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

だからこれを名作という・5

salamander
コナミの横シューティングのおもしろさは定評があって、グラディウスなど不朽の名作が登場していますが、今回の沙羅曼蛇も、個人的に相当ハマった傑作だと思っています。
この沙羅曼蛇は、横・縦スクロールのステージを交互にプレイしていきます。少々、縦スクロールステージのインパクトが足りなかったところがありますが、横スクロールはグラディウス以上の衝撃でした。写真にもあるプロミネンスにはただただ驚きの一言でした。パワーアップもグラディウスと違い、ユニットを取れば、それに対応したパワーアップがすぐ完了するというシステム。ただ、ミスした時に、強力なものが出てこない場合、苦労するので、ライフフォースの方がさらに好きなところがあります。
ともあれ、スクランブルから始まったコナミの横シューティングは、グラディウスや沙羅曼蛇で、ものすごいかたちになって登場したのは事実です。
posted by キエーボ at 22:48| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だからこれを名作という・4

mingol4
eagle
若い頃に、ほんのわずかでしたが、ゴルフをかじったことがありました。とんでもない難しさと、資金不足で、本格的にやることは不可能と判断しました。
ただ、ゴルフはおもしろい!というのは相変わらずで、みんなのゴルフシリーズはすべて買いました。とても簡単な操作ながら、本格的なゴルフが楽しめるのはとても魅力的です。猿くんもびっくりの旗包みなど、実際では不可能に近い技もでるところがおもしろいところです。キャラクターも各々に特徴や魅力があるのもいいところです。初心者から上級者まで、一人でも大人数でもゴルフが好きなら楽しめる!のがこのみんなのゴルフではないでしょうか?
posted by キエーボ at 00:58| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

だからこれを名作という・3

majodensetsu
かつて、パソコンでMSXなるものがありました。当時は、現在と違い、いろいろ規格が違っていて、何かと不便なものがありましたが、それを払拭せんとできたMSXは画期的でした。
なぜか、ファミコンのようなカートリッジがあり、これを利用したゲームソフトが発売されていましたが、その中でも、コナミの「魔城伝説」は異常なまでにおもしろかったです。画面上からやってくるパワーとウェポン(ショットするごとに変化する)、フィールドにある?マークのパネル(全滅など)を駆使して進んでいくシューティングです。結構、難易度は高めですが、よく練られたゲームで、現在やってもまったく飽きないところはさすがだなあ!と思ってしまいました。
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2006年07月31日

だからこれを名作と言う・2

raiden
私がゲーム機を買う時は、このゲームがやりたいから!というものがあります。ファミコンならゼビウス、スーパーファミコンならファイナルファンタジー、メガドライブとPCエンジンはソーサリアンでした。で、プレステは雷電でした。
セイブ開発が世に出した最高傑作のシューティングだと、シューティング出身の私は思っています。当時、シンプルなパワーアップと危機回避のボンバーを備えたものがはやっていましたが、この雷電では、究極タイガーや鮫!鮫!鮫!以上にシンプルなシステムになっていました。メインショットはワイドに広がるバルカンと破壊力のあるレーザー、サブショットは誘導性のあるホーミングと破壊力のあるニュークリア。とてもわかりやすくて、すぐに雷電の世界へ入り込めました。ただ、難易度は驚異的で、まさに、針の目を通すくらいのところで弾をかわしていかないといけませんでした。ただ、これだから故に、何度も挑戦したのも事実です。低音の爆破音はなぜか心に残っています。
最近、ゲーセンに行っても、家庭用にしても、なかなか燃えるようなシューティングがないのは、とても残念なところです。
ラベル:雷電
posted by キエーボ at 01:23| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

だからこれを名作と言う・1

sorcerian
以前からやってみたい!と思っていた新企画をスタートしてみます。ゲーム歴20何年の私が、過去・現在から「これは名作だ!」と思うゲームについて書いてみます。
まずは、日本ファルコムのソーサリアンです。ARPGですが、アクション性はそれほど要求されず、むしろ、パズルのような謎解きに重点が置かれています。RPG=時間がかかるですが、これは15+αのシナリオが独立していて、1時間もあれば1シナリオは解けるようになっています。ソーサリアンの魅力は、キャラクターが歳をとる、魔法や薬を自分で作成する、など、かなり自由度が高い!というところにあると思います。なぜか、職業もあって、これに絡んだシナリオの存在します。
今のRPGのように、一方通行的なものが多い中、発売されてもうすぐ20年になろうとするソーサリアン。現在やってもまったく飽きない、色あせしないのは、やはり最高傑作なんだなあ!と自分では思っています。
posted by キエーボ at 16:27| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする