2021年01月06日

船旅は楽し・松山小倉フェリー前編

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耐久乗車で難しいのが夜をどう時間潰しをするか?になります。かつてはJR九州も夜通し運転をやっていましたが、今はなくなりましたし、天神・太宰府1日フリーを駆使して夜明けまで粘るのも考えましたが、西鉄にはトイレがない!金沢のゆめの湯や高松のゴールデンタイムみたいな24時間温泉もないだけに厳しかったですが、これは今後とも使えるものがありました!松山小倉フェリーです。双方早朝5時くらいに着くだけに、朝イチから活動できるし、小倉港も松山観光港も駅から近いので、これはありがたいです!宇和島運輸は八幡浜も別府もしっかり距離がありますよね。それにしても、観光港は久しぶりですが、こんなにキレイになっていたとは!
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石崎汽船のフェリーが観光港にはやってくるのですが、四国入りの候補にしていた宇品行きもこちらからになります。30日は宇品からフェリーは欠航、スーパージェットは運航でしたが、とんでもなく高いので、柳井からにしたワケでした。
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松山小倉フェリーは予約が必要となります。電話からでもインターネットからでも予約が可能で、記入用紙におなじみの名前等に加えて予約番号を記入することになります。JRのように場所を指定することはできず、申込時に場所が記入された乗船券が発行されることになります。恐らく、家族やグループ別に配分される仕組みではないかと思います。
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観光港の乗り場はやたら長い通路をひたすら歩いていかないといけません。21時から乗船できるのですが、この日はガラガラすぎたので余裕すぎました。
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いよいよ船内に入ります。クルマをとめる場所から
posted by キエーボ at 23:18| 宮崎 ☁| Comment(0) | 船舶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする