2019年01月09日

ひなたライナー

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宮崎・延岡←→三宮・大阪・京都を毎日運行する近鉄バスのひなたライナー。この存在を知ると、関西はもちろん、北陸や糸魚川攻略も今以上に簡単なものになりそうです。高速バスは若い頃はニューブリーズをはじめとしてあれこれ乗りまくっていましたが、最近は18きっぷばかりだったことや新幹線ばかりになっていました。今回は丹鉄の丹後あかまつに乗りたいため、朝早いうちに関西入りしたかったので、それを低予算で実現させるにはバスしかなかったわけです。これなら三宮に6:40くらいに着き、すぐさまJRの快速なり新快速に乗り尼崎に行き、そこから福知山線に乗れば余裕で間に合うことになります。さらには、宮交シティ発着の乗車券購入で宮交シティ近くの駐車場が最大10日無料で利用できるのも大きかったです。八代駅は1日500円なので、今までは1500円かかっていた駐車場代が浮くし、JR西日本乗り放題きっぷの恩恵を受けない区間は手出しになるので、往復バスの方が安上がりになりました。
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座席はこんな感じでした。かなりリクライニングができるし、レッグレストもあるので、かなりゆったりできます。ブランケットや枕?もあるし、使い捨てスリッパもあるので、車内ではかなりくつろげます。窓側席にはカーテンもあるので、プライバシーは守られる感じになっていました。
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12時間以上乗るわけなので、トイレがないといけません。消灯後も多少は照明がついていたので、階段を踏み外すようなことはなかったですが、さすがに小さい方も大きい方の姿勢で済ませました。ゴミ捨てもトイレ近くにありました。
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自身の反省も踏まえての課題は・・・。
1.近鉄バスには飲みものサービスがない!→運賃を安く設定するための策だと解釈したいです。よって、乗る前にしっかり飲みものは準備しないといけません。
2.開放休憩をしっかり利用!→関西行きは別府湾、宮崎行きは龍野東(西?)のSAで15分の開放休憩があります。他に小谷など何回か休憩はあるものの、運転手交代や点検などの休憩で、乗客はバスから出れません。開放休憩時に飲みもの調達をしっかりやらないといけません。龍野の方では店も営業していたので、ある程度の食料も調達可能でした。
3.持ち込み荷物は最小限に!→これは自身失敗しました。バッグはトランクに預けましたが、リュックは持ち込んでしまったものの、結局のところ邪魔な感じでした。小さなバッグなりなんなりに最小限必要なものだけを入れて、あとは全てトランクに預けた方が良さそうです。
4.服装は調整しやすいもので!→意外にも車内は暖房が効きまくっていて暑いくらいでした。長袖シャツ一枚で余裕でした。やはり、調整しやすい服装が一番です。また、車内はかなり乾燥するので、濡れタオルが重宝しました。
5.乗る前にしっかり食べる!→いくら車内に食べ物や飲み物を持ち込んでも12時間以上乗るわけなので、足りないのは当たり前です。乗る前にしっかり食べておく必要があります。宮交シティの近くのすき家、ミント近くのなか卯でしっかり食べておきました。
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ともあれ、やはり夜行バスはあまりに素晴らしい!魅力的だ!と改めて感じました。
posted by キエーボ at 23:16| 宮崎 ☁| Comment(0) | バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする